用途によって使い分けよう!法人PCの選び方

用途や設置場所を考えて選ぶ

法人用PCを選ぶ上で重要となるポイントが利用用途です。一口にパソコンと言っても元々備わっている機能から性能に至るまで千差万別です。中には金額の安さだけで選んでしまって欲しい機能が備わっていなかったという失敗例も少なくありません。そのため、購入する前に使用目的はもちろん、必要な機能についてしっかりと把握をした上で検討することが大切です。
スペック以外の重要なポイントの一つに設置場所の確認があります。デスクトップパソコンを起動させるために必要なCPUを収納したPCケースの設置が必要です。このケースの形状もスリムタイプか大型のタワー型まで数種類が用意されています。どんなに機能が充実していても設置できなければ意味がないので、設置場所の寸法も調べておかなくてはいけません。

レンタルやリースという選択肢

通常PCを用意する場合、購入する形で手に入れるのが一般的な方法ですが、法人向けPCでは購入以外にもレンタルやリースという選択肢もあります。
レンタルとリース、一見すると同じ意味に思われるこの契約方法には大きな違いがあるので注意が必要です。リース契約は年単位など長期間での契約が基本で、契約者が希望のPCを指定できることから、新品を提供してくれるのが特徴になります。一方レンタルは1日だけの利用など短期間の契約が可能な反面、レンタルする側が所有しているPCから選択することになるので中古品になってしまうケースは否めません。
この説明を読む限りでは新品を使用できるリースの方が良い印象を与えます。しかし、万が一故障した時にレンタルが無料で代用品を用意してくれるのに対して、リースは修理は個人対応となるケースは少なくありません。このように双方にメリットがあるので良く考慮することが大切です。

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